カタールへ旅行にいったら食べたいごはん


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画像参照元:jaycross

カタール旅行へ行った際に食べておきたいにおすすめのごはんがあります。カタールの料理は、北アフリカや中東のアラブ諸国、そしてインド料理から影響を受けたものが多いことが特徴です。宗教上の影響から、ラム肉や鶏肉を食べる習慣が多く、それらを使用した料理が多いことがわかります。

代表的なのは他のアラブの国でも見られるフムスやターブラなどといった料理です。フムスは、茹でたひよこ豆ににんにくや胡麻、オリーブオイルそしてレモン汁でよくすりつぶし味付けしたものとなっています。見た目はマッシュポテトのようですが、円状に飾り付けてその円の中にオリーブオイルを注いで飾られます。

パンにつけて食べたり、パンの中の具としていれられることもあります。フムスやターブラどちらもレバノンでも見られる料理で、影響を受けていると言えます。また肉だけでなく、海にも面しているので新鮮な海鮮料理もこの国では食べることもできます。

この国では、トルコのように紅茶ではなくコーヒーをのむ習慣があります。アラビックコーヒーと言われるカフワアラビーヤと言われるコーヒーを、デーツなどの甘いナッツと一緒に食べるのが習慣です。お酒を飲まない国のためこのコーヒーを飲む習慣が多く独特の入れ方をします。

ぜひ旅行で行ったらごはんの後に飲んでみることをおすすめします。